【マーダーミステリー】黒装の暗暗裏【ネタバレあり】
月織堂さんを貸し切ってマーダーミステリー「黒装の暗暗裏」をやって来ました。
GMは今回も急ながらもようさんにお願いしました。
黒装の暗暗裏
⚫︎ストーリー⚫︎
露影市周辺で流行っている都市伝説があった。突然黒い男たちが現れる。彼らの警告を無視した人々は消されてしまうという。この都市伝説に興味を持ったミステリー研究会の面々も調査を行ったが、目立った進展はなかった。 そんなある日、ミス研のメンバーは不審なメッセージを受け取る。これは黒い男たちの警告なのか。その疑問が尽きない中、彼らは会誌原稿執筆という名目でとある雪深い山荘に合宿へ赴くこととなった。『事件』は起きる。
以上が公式から出てるあらすじだ。
大学生ものでヴィジュアルがみんな良い!!
キーヴィジュアルが可愛いとテンション上がるなぁ…
しかも、今回のシナリオは元々店舗公演で使用されていたものらしい。
ハンドアウトも割と長めでワクワク…
その中で今回、選んだキャラは「東亜希(ヒガシアキ)」ちゃん
全員が通う常昌院大学の一年生工学部だ。
共通認識で、
常昌院大学のサークル、ミステリー研究会の会員で、会員唯一の1年生。
黙っていると可愛いとよく言われるが、口調の荒さと失言が目立つ。
それでも最年少で唯一の1年生なので皆に可愛がられてる。
男子が多い工学部にいるため恋人に不自由なさそうだが、入学以降彼氏ができた事がないらしい。
社総次郎と地元が同じ静岡だ。
と言うキャラだ。
※以下ネタバレを含みます※
⚫︎ハンドアウトを読む前の考察⚫︎
唯一の1年生という事と、共通事項で恋愛の話をしているので
おそらく誰かしらに恋愛感情を抱いているだろう…
なんだったら恋愛絡みで人殺してないといいなぁ…
と思いながらハンドアウトを開いた
⚫︎東亜希ハンドアウト⚫︎(うろ覚え)
高校生の頃から社先輩のことが好きで、先輩を追いかけて常昌院大学に入り、
ミステリー研究会にも社先輩がいるから入った。ミステリーに興味はない。
だが、大学に入ってから八代先輩は楓先輩と仲が良く、自分にはあまりかまってくれない。
嫉妬から、楓先輩に嫌がらせをしていたが効果はなく、
以前サークル内で話題に出た丑の刻参りをして楓先輩を呪ってやろう。
そう思い、初めて見たものの、何度目かで誰かに見られたしまった。
丑の刻参りは失敗すると自分に呪いが返ってきてしまうという…
一体誰に見られていたのか…不安でいっぱいの中、
「あなたの悪死を知っている」
と、匿名のメールが届いた。差出人はサークル内にいるはずだ…
一体誰が…そんな事を思いながら合宿に向かった。
合宿中も楓先輩は社先輩にべったりで仲が良さそうだ。
夜の飲み会でも、同じタイミングて部屋に戻って行ってしまった。
後をつけると、二人は楓先輩の部屋で話していた。
何を話していたかはわからなかったが「ゾルタクスゼイアン」という聞き慣れない言葉だけが耳に残った。
その後自室に戻りその言葉について検索したが何もヒットせず、気づけば寝てしまっていた。
1、社の達成ポイント×2
2、丑の刻参りを見られた相手を探す
3、ゾルタクスゼイアンの意味を知る
4、スマホの履歴を公開されない
⚫︎ハンドアウト読み解き後思考⚫︎
心情的にも、目標的にも社先輩には全面協力しよう。
ただややこしいのが、社先輩と楓先輩が付き合ってた場合きっと社先輩の目標は楓先輩を守る事だよな…
ひとまず、社先輩の動きを見ながら行動しよう…
⚫︎ゲーム中⚫︎
まず、邸内を散策。死体を発見。そこで殺した犯人を探そうとなった。
カードを引く時、誰が自分のところを引くか見ていたら、
服部が2枚も引いていったので、丑の刻参り見ていたのは服部で仮置き。
社先輩は探索に意欲的だったので、手伝うことに。
一応、見られてまずいものがあっては困るので、さりげなく社先輩と楓先輩のカードを確保。
調査フェーズと議論が一緒になていて密談が可能。
1回ごとの議論が割と短めで焦りながら密談も可能だがほぼ全体議論が多く続いた。
全体公開にされていくカードの中に彫像が各部屋にあることに気づく。
そう言えば、ハンドアウトに「部屋の設備は皆同じ」みたいな情報あったなぁ。
ひとまず彫像を集めてみたがどうやら部屋の名前と各部屋の彫像が関わりがあると知る。
さらに、人によって埃をかぶっているものと綺麗なものがある。
途中で死因が何かで殴られたことが死因だ。という情報が、
なのでひたすら協力を仰いで彫像と部屋をリンクさせる作業…
犯人に目星はついたものの犯人探しに必死すぎて他の目標をこなす時間がなかった…
⚫︎感想⚫︎
めちゃくちゃ面白かったけど難しい!!
隠されてたカードによって、活躍の場面がなかった、重さがわかるシステム面白い!!
重さからの精査入っていたら犯人まで辿り着けたか…
全目標達成するには時間があまりにも足りなさすぎるから、取捨選択が難しかったなぁ…
他の卓がどうなったのかも見てみたいお話でした。
推理が好きな私にはとても大満足の内容でした。
後日、作家様の外伝も読ませていただき、東亜希ちゃんで遊んだ身としても
とても読み応えがありました。
通過済みの方は是非読んでみてください!!
同卓して下さった皆様、急なGMをお願いしたのに引受けてくれたようさん
ありがとうございました。
また次回のマダミスも楽しみだなぁ。
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